「アジア最大の国際犯罪組織のひとつ」としてアメリカ当局から制裁を受けているカンボジアの複合企業の幹部とみられる44歳の容疑者が、日本での在留カードを不正に他人に渡し都内の区役所で手続きをさせたとして再逮捕された事件で、容疑者が調べに対し「身の危険を感じ、安全に暮らせる場所がほしかった」などと供述していることが分かりました。警視庁は日本に永住する目的があったとみて調べています。

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