カンボジア政府に任命され、仙台市でビザの発給などを担う名誉領事が国内の複数の会社との間で結んだコンサルタント契約で得た手数料収入などを申告していなかったとして、仙台国税局から3億7000万円余りの申告漏れを指摘されたことが関係者への取材で分かりました。コンサル料を支払った会社もキックバックを受けていたとして一斉に税務調査を受け、これまでに20社余りが所得隠しを指摘されたということです。

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