NY市場 1ドル=157円台後半まで値上がり 市場介入の観測も
30日のニューヨーク外国為替市場では、ドルを売って円を買う動きが急激に進み、円相場が一時、1ドル=157円台後半まで値上がりしました。およそ5円、円高ドル安が急速に進行した形で、金融市場では政府・日銀が市場介入に踏み切ったのではないかとの観
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30日のニューヨーク外国為替市場では、ドルを売って円を買う動きが急激に進み、円相場が一時、1ドル=157円台後半まで値上がりしました。およそ5円、円高ドル安が急速に進行した形で、金融市場では政府・日銀が市場介入に踏み切ったのではないかとの観
東京23区の7月の消費者物価指数の速報値は、天候による変動が大きい生鮮食品を除いた総合で、去年の同じ月と比べて1.9%上昇しました。上昇率は、6月と比べて0.3ポイント拡大しました。
九州新幹線は熊本県で震度7の揺れを観測した地震のあと福岡県の筑後船小屋駅と鹿児島中央駅の間で運転を見合わせていましたが、このうち、熊本駅までの区間の線路などの点検が終わり、博多駅と熊本駅の区間について3日ぶりに運転を再開しました。
30日のニューヨーク株式市場ではAIに対する巨額投資への懸念がいったん和らいだことからIT大手や半導体といった銘柄に買い注文が広がり、ダウ平均株価は前日と比べて600ドルあまり値上がりしました。ハイテク株の比率が高いナスダックの株価指数は2
28日に最大震度7の揺れを観測し、大きな被害が出ている熊本県では地震活動が活発な状態が続いています。気象庁は1週間ほどは最大震度7程度の地震に注意するよう呼びかけています。また、熊本県では31日は各地で猛烈な暑さとなる見込みで、熱中症を防ぐ
地震後に大規模な爆発が起きた熊本県嘉島町の「イオンモール熊本」では31日も、取り残された人がいないかを確認するため、警察による捜索が行われています。
31日も東日本と西日本を中心に危険な暑さになる見込みです。熊本県の地震の被災地では30日より気温が高く猛烈な暑さになると予想されていて、熱中症を防ぐためにできるかぎりの対策を行ってください。
政府は、今回の地震の被災地で停電や断水が続いていることを受けて、冷房のための電源車の配備や給水車の派遣など、猛暑の中でも、可能なかぎり良好な避難環境を確保できるよう支援するとともに、自治体や事業者と連携してインフラの復旧を急ぐことにしていま