熊本県の木村知事は2日午前の災害対策本部会議のあと、県が災害による負傷の悪化または身体的な負担による疾病で死亡した可能性があると発表した1人について、地震後に避難のため車中泊をし、熱中症の疑いで死亡した70代の女性だと記者団に明らかにしました。そのうえで木村知事は「今回の地震では初めて災害関連死の疑いがある事例で、今後、市町村が認定していく」と述べました。

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