ホンダと日産自動車が、ソフトウエアの更新で性能をアップデートできる次世代の車「SDV」の開発をめぐり、一部の基幹部品を共通化する方向で協議を進めていることがわかりました。巨額の開発費の負担を軽減するねらいで、2029年以降、両社の車に搭載することを目指すとしています。
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