「バレーボール人生で、最後の挑戦をするのは今しかない」バレーボール女子日本代表のミドルブロッカー、宮部藍梨選手は、27歳で迎えた今シーズン、異例とも言える新たなポジションへの挑戦に踏み出しました。初めての取材でその理由を聞くと、彼女は笑って「好奇心です」と答えました。あのときは、そのことばの真意がつかめませんでしたが、シーズンを通して270日間の取材を重ねた今ならば、わかる気がします。(大阪放送局 記者 奈須由樹)

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