茨城県神栖市の市長選挙で、「まんじゅうや」などと書かれた票が有効と認められず、当選を無効とする裁決を受けた木内敏之市長が、県選挙管理委員会に対して取り消しを求めている裁判が始まり、県側は「本名に代わる通称とは認められない」として争う姿勢を示しました。