ニューヨーク原油市場では24日、国際的な取り引きの指標となるWTIの先物価格が一時1バレル=90ドル台まで下落しました。先週末と比べるとおよそ6%下落しています。アメリカとイランの戦闘終結に向けた協議が進展しているとの見方から、投資家の間で事実上の封鎖が続いてきたホルムズ海峡についても開放されることへの期待感が出ているためです。ただ、トランプ大統領が「悪い合意は結ばない」と強調したこともあり、協議の行方を見守りたいという雰囲気も残っています。
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