11日のニューヨーク株式市場では、アメリカのトランプ大統領がSNSでイランへの攻撃を中止したと明らかにしたことで買い注文が広がり、ダウ平均株価は、一時、前日の終値と比べて1000ドルを超える値上がりとなりました。一方、ニューヨーク原油市場では、イラン情勢が悪化するとの懸念がひとまず和らいで、国際的な取り引きの指標となるWTIの先物価格は、一時1バレル=86ドル台まで下落しました。
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