日米の通貨当局は歴史的な円安を阻止するために先週、協調して円買い介入を実施し、3日、追加の協調介入も辞さないという姿勢を示しました。日本側は、円買い介入の原資となるドルを十分に調達するため今後、アメリカの通貨当局の仕組みを活用する予定だとしていて日米が連携して円安の流れを阻止できるかが焦点となります。