29日のニューヨーク外国為替市場では、円を売ってドルを買う動きが強まり、円相場は一時、1ドル=161円90銭台をつけ、1986年の12月以来、およそ39年半ぶりの円安水準となりました。アメリカのFRB=連邦準備制度理事会による利上げ観測が強まり、日米の金利差が広がる可能性などが意識されるなかで円を売ってドルを買う傾向が続いています。

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