政府は、6月の月例経済報告で景気の現状について「緩やかに回復しているが、中東情勢の影響を注視する必要がある」として、5月の基調判断を維持しました。個別の項目をみますと、「輸出」は東南アジア向けの半導体製造装置の出荷が増加していることなどを受けて「このところ持ち直しの動きがみられる」に1年4か月ぶりに上方修正したほか、「倒産件数」は去年まで続いていた増加傾向が足元で一服しているとして、「おおむね横ばいとなっている」に1年5か月ぶりに上方修正しました。
Full article body is being fetched in the background. Refresh in a moment to see the complete paragraphs. For now this page shows a summary and AI analysis.
