KDDIは、取引先の企業に提供しているメールシステムが外部からの不正アクセスを受け、利用者のメールアドレスとパスワードが最大で1422万件、外部に流出した可能性があると発表しました。このシステムは、▽STNet、▽KDDIウェブコミュニケーションズ、▽JCOM、▽中部テレコミュニケーション、▽ニフティ、▽ビッグローブの6社に提供されていて、何者かがメールアドレスとパスワードを不正に取得しているおそれがあるとして、それぞれのサービスの利用者に対し、早急にパスワードの変更を行うよう呼びかけています。
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