東京電力ホールディングスは4月30日、ことし3月までの1年間のグループ全体の決算を発表し、福島第一原発の廃炉に向けた準備費用が膨らんだことなどから最終的な損益は4542億円の赤字になりました。一方、今後の家庭向けの電気料金について、イラン情勢の緊迫による燃料価格の上昇の影響でことし6月から値上がりする可能性があるとしています。
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