10年前の熊本地震で被災し建て替えが行われた熊本県八代市の新庁舎の工事をめぐる汚職事件で、あっせん収賄の疑いで逮捕された市議会議員らが、落札した建設会社とは別の大手ゼネコンに不利になる入札の評価基準の案を市の幹部に渡し、採用を求めていた疑いがあることが、警視庁への取材で分かりました。
This page shows a summary and AI analysis only. For the full original article, use the “Read Original” button above.
