《日経アジア》によると、パナソニックエナジーの4680規格車用電池は商用化が難航し、顧客の最終承認を得られず量産化に至っていない。当初は2024会計年度末の量産を計画していたが、2025年7月に2026年3月へと延期された。米国での第3工場建設計画も凍結され、既存のカンザス工場の生産も遅れている。EV市場の逆風を受け、同社はESS蓄電池分野へ生産資源の再配置を始めている。
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