東京 渋谷区で進められていたマンションの建設工事をめぐり、近隣の住民が盛り土による土砂崩れのおそれがあると申し立てたのに対し、東京地方裁判所はことし3月、「放置すれば土砂の流出のおそれがあり、住民の生命に危険が及ぶ」として、渋谷区に工事を停止させる判断をしました。専門家によりますと、行政による盛り土の規制をめぐって司法判断が示されたのは、初めてだということです。
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