25日午前7時半ごろ岩手県沖で発生したマグニチュード6.9の地震について、気象庁は午前9時半から会見を開いています。このなかで、海老田綾貴地震津波監視課長は「揺れの強かった地域では今後の地震や雨には十分注意し、危険な場所には近づかないでください」と呼びかけました。今後の地震活動については「今後、1週間程度は最大震度6強程度の地震に注意が必要で、特にこれから2、3日程度は規模の大きな地震が発生することが多い」と説明しました。また、今回の地震について詳しく分析したところ「北海道・三陸沖後発地震注意情報」を発表する基準の「モーメントマグニチュード7.0以上」の規模ではなく、後発地震注意情報は発表しないと述べました。

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