アメリカの首都ワシントンでは、7月4日の独立記念日に向け、建国250年を祝う行事が大々的に開かれています。しかし、その祝賀ムードのなかで、思わぬ“トラブル”が波紋を広げています。トランプ大統領が主導した公共事業が、物議を醸しているのです。舞台は、中心部の広大な緑地帯「ナショナル・モール」にある、首都の象徴的な景観をかたちづくる“反射池”です。いったい、何が起きているのでしょうか。

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