ことし4月、広島県三原市で20代の自営業者の遺体が見つかった事件で、逮捕された29歳の容疑者がこの1年ほどの間にギャンブルでおよそ8000万円の損失を出していたとみられることが捜査関係者への取材で分かりました。容疑者は自営業者から700万円の借金をしていたとみられるということで、警察が事件の詳しいいきさつを調べています。

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