南米ベネズエラで先月起きた大地震について、現地で調査にあたっている専門家チームは、NHKの取材に対し、建物がほぼ垂直に崩れる「パンケーキクラッシュ」が相次いだと指摘しました。軟弱な地盤や強度不足が原因とみられ、被害が最も深刻な地域では、使用できなくなった建物がおよそ1万棟に上ると推計しています。

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