千葉県柏市の病院で、入院患者の点滴に排せつ物を混入させて殺害したとして元職員が逮捕された事件で、事件後に、汚れのついた点滴の延長チューブが院内の別の場所に捨てられていたことが捜査関係者への取材で分かりました。警察は元職員が発覚を免れようと隠したとみて調べています。警察によりますと元職員は容疑を否認しているということです。
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