気象庁によりますと、台風13号は1日午前9時に「非常に強い」勢力となり、南鳥島近海を1時間に20キロの速さで西北西へ進んでいます。中心気圧は925ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は50メートル、最大瞬間風速は70メートルで、今後も西寄りに進む見込みです。予想される進路の中心を通った場合、東京の小笠原諸島では3日ごろから風が強まり、海上は大しけとなるおそれがあります。そして、翌4日には台風は勢力を維持したまま、暴風域を伴って小笠原諸島に接近するおそれがあります。気象庁は今後の情報に注意するよう呼びかけています。

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