相変わらず「ほの暮しの庭」をヤっているのですが,全然進みません。なぜかというと,寝落ちしてしまっているからです。 私は1日の終わり,つまり寝る前にベッドに寝ころびながらゲイムをプレイするようなスタイルなのですが,最近はなんだかよく働いているので眠いのですよ。
で,ほの暮らすわけですけども,ゲイム内の1日が終わって就寝したときに,現実世界のプレイヤーである私まで目を閉じてしまうんです。気が緩むんでしょうかね。 すると,ゲイムと同じく気づけば朝,ということがここ3日連続で起こっています。つまり,3日分しかゲイムも進んでいません。マジでホラーです。
そんなに疲れている自覚はないんですが,気づけば朝。たぶん,モノノケの仕業な気がします。本当に怖い。 まあ,基本はスローライフを楽しむゲイムではあるので,本来の楽しみ方をできているような気がしないでもないです。
ただ,そうも言ってられない事態が迫りつつあることに最近,気づきました。 そう,次なるゲイムが発売されようとしているのですよ。
もちろん,この1か月にも多くのゲイムが発売されました。ですが,「ほの暮しの庭」を遊んでいたので,新しいゲイムは遊んでいないんです。 「鬼武者 Way of the Sword」も気になっているのですが,まだ手を出してはいません。まだ,ね。
まあ,それはそれとして。 実はね,「ファイアーエムブレム 万紫千紅」がもうすぐ発売になるんですよ。9月17日に。もう予約済みです。 なので,それまでに「ほの暮しの庭」に何かしらの決着をつけないといけないわけです。
ちなみに「万紫千紅」ってどういう意味なのか。私,知らなかったので調べてみました。ひょっとして造語なのかな……なんて思っていたら,しっかり意味がありました。 「色とりどりの花が咲き乱れる春の様子」を表す四字熟語なんだそうです。
前作の「風花雪月」は,「四季折々の自然の美しさやそこから生まれる情緒」を表す四字熟語。これは白居易の詩に由来する言葉だそうですが,新作の「万紫千紅」も中国の古い詩に由来する言葉なんだとか。
確かに「ファイアーエムブレム 風花雪月」は,時間というものが大きな意味を持っていました。同じ場所で同じ時間を過ごしていた若者たちが,それぞれの時間を経て運命が変わり,また別の形で交わっていく。そういう話でした。
で,今回の「万紫千紅」。どういうことになるんでしょうか。今から楽しみです。
あ,ちなみに私,「ファイアーエムブレム」シリーズはめちゃくちゃ好きですよ。初期のはちょっと触ったことがあるくらいですが,近年の作品は特に好きです。 私がシミュレーションゲイム好きであるってことはもちろん大きいのですが,人間を描いているから好きなんだと思います。
これは「キャラクターが好き」ともまた違う感覚でして。美的センスの乏しい私からすると,あんまりキャラクターのビジュアルには興味を惹かれないんです。 ですが,そのキャラクターがゲイム内で何を考え,何を背負い,何を選ぶかに興味がある。人間性……ゲイムによっては人間とも限りませんが,主人公の生きている過程を体験できるゲイムが大好きなんですね。
その意味で,ファイアーエムブレムには仲間がいっぱい出てくるんですが,どのキャラクターも生き様がしっかりと描き込まれているんですよ。だから私はこのシリーズが好きなんでしょうね。
悪いことをしたいがために戦う人ってそんなにいないんです。自分の正義を通すための手段として,「悪いこと」を飲み込むケースがほとんど。 この悪いこと,というのもまちまちで。文化や歴史,考え方で変わってくるものでもあります。現実世界と同じですね。 悪いことの定義が国や文化によってまちまち,だから争いが起こるんですよ。その是非は統一できないからこそ,尊重というものが必要になってくるんだと思います。
なんだか堅苦しい話になってしまいましたが,ファイアーエムブレムは「立場による違い」をしっかりと描く作品です。だから好きなんだと思います。 シンプルに面白いというのも,もちろんあります。9月17日が楽しみです。 一方で,その日までに「ほの暮しの庭」を急いでプレイする必要がある。そのせめぎ合いが始まっています。
今週はファイアーエムブレムの新作が楽しみ,という話と「ほの暮しの庭」のスローライフをクイックライフに切り替えないといけないっていう話でした。 昔は寝落ちなんてしなかったのに。これもやはり加齢によるものなのか……。 スローライフだから眠くなる? じゃあいっそ,鬼武者のアクションで脳を刺激する? いや,それじゃ「ほの暮しの庭」は進まないじゃないか……。
ここから1週間は,いろいろなせめぎ合いがありそうです。私は何を選択しているのでしょうか。来週,ご確認ください。
■■男色ディーノ(プロレスラー)■■ ディーノ選手が所属するDDTプロレスは,9月13日(日)11:30より,東京・後楽園ホール大会「上野勇希デビュー10周年記念興行- IN MY MIND "10" -」を開催します。ディーノ選手は秋山 準選手とのタッグで,時間差入場タッグランブルに出場予定です。ディーノ選手は「準ちゃんと組むからには優勝しかない。優勝したうえで,その先の未来をつかみに行きたい」と力強く語っていました。
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