長期金利 2.515%まで上昇 1999年2月以来 約27年ぶりの高水準
30日の債券市場では長期金利が上昇し、代表的な指標である10年ものの国債の利回りが2.515%まで上昇しました。日本相互証券によりますと1999年2月以来、およそ27年ぶりの高い水準です。イラン情勢をめぐって、アメリカとイランの協議の先行き
Tagesschau Wirtschaft
30日の債券市場では長期金利が上昇し、代表的な指標である10年ものの国債の利回りが2.515%まで上昇しました。日本相互証券によりますと1999年2月以来、およそ27年ぶりの高い水準です。イラン情勢をめぐって、アメリカとイランの協議の先行き
アメリカでは大手IT企業による3月までの3か月間の決算の発表が相次ぎ、各社ともクラウド事業などが好調で大幅な増益となりました。ただ、AIの開発競争が激しくなる中、巨額の投資による財務の悪化への懸念も出てきています。
29日のニューヨーク原油市場では、アメリカとイランの間で戦闘終結に向けた協議が停滞するなか、ホルムズ海峡の事実上の封鎖が続くとの懸念から、国際的な取り引きの指標となるWTIの先物価格は一時、1バレル=109ドル台まで上昇しました。これは、4
アメリカのFRB=連邦準備制度理事会は金融政策を決める会合を開き、イラン情勢を受けた物価上昇などを踏まえ、利下げを見送り政策金利を据え置くと発表しました。5月に任期を終えるパウエル議長は会合後の記者会見で「懸念しているのはFRBに対する一連
卵の卸売価格の目安となる「JA全農たまご」が発表した東京地区の今月の平均価格はMサイズ1キロあたり316円で、3か月連続で前の年の同じ月を下回りました。
企業の生産活動を示す先月・3月の鉱工業生産指数は、2020年を100とした指数で101.9となり、前の月を0.5%下回りました。低下は2か月連続で、経済産業省は企業の生産活動の基調判断を「一進一退」で据え置きました。
29日のニューヨーク外国為替市場では、ホルムズ海峡の事実上の封鎖が長期化するとの懸念などから円を売って有事に強いとされるドルを買う動きが進み、円相場は一時、およそ1年9か月ぶりに1ドル=160円台半ばまで値下がりしました。FRB=連邦準備制
JR西日本が金融大手のりそなグループと資本業務提携する方針を固め、銀行サービスへの参入を目指すことになりました。鉄道事業者の間では銀行などと連携して金融の機能を取り入れる「BaaS」と呼ばれる取り組みが増えていて、ほかの業界でも広がる可能性
バングラデシュを訪れている鈴木農林水産大臣はロシッド農業相と会談し、コメをはじめとした日本産農産物や加工食品の輸出拡大で協力を要請しました。人口規模が大きく、今後も成長が見込まれる市場の開拓につなげるねらいです。
イランの国営メディアは原油を積載した日本関係の大型タンカーがイラン当局の許可を得てホルムズ海峡を通過したと報じました。船の位置情報を公開している「マリントラフィック」では目的地は名古屋とされ、このまま日本に向かった場合、ホルムズ海峡の事実上
「大型連休、ことしの傾向は“近場”?」東京都内の会社が運営するレジャー施設などの予約サイトでは、ことしの大型連休に都内から近隣のエリアに出かける人の予約が増えているそうです。その要因として、物価高などが背景にあるのではないかと分析しています
アメリカの大手自動車メーカーのGM=ゼネラル・モーターズは、トランプ政権の相互関税などの措置が連邦最高裁判所に無効と判断されたことを受け、日本円でおよそ800億円が返還される見込みだと明らかにしました。