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金融

長期金利 2.5%超 原油先物価格上昇で物価高加速に警戒感

イラン情勢をめぐるアメリカとイランの協議に不透明感が広がる中、30日の債券市場では長期金利が2.5%を超え、およそ27年ぶりの高い水準となりました。原油先物価格が一段と上昇し、国内の物価高が加速するのではないかという警戒感が強まったのが背景

35分前 · 1 分で読める
金融

日本航空 今年度1100億円黒字の予想 燃料コスト増はカバー可能

航空大手の日本航空は今年度の業績見通しを明らかにし、最終的な利益は昨年度に比べ20%減って、1100億円の黒字になるとしています。ただ、イラン情勢を受けた航空燃料のコストの増加は国際線の燃油サーチャージの引き上げや好調なインバウンド需要など

21分前 · 1 分で読める
金融

東京電力 次期会長に産業革新投資機構社長の横尾敬介氏を内定

東京電力ホールディングスは小林喜光会長が退任し、後任として官民ファンド「産業革新投資機構」の横尾敬介社長を招く人事を内定したと発表しました。東京電力としては新たな会長のもと、抜本的な経営改善につながる他社との提携を実現できるかが焦点となりま

37分前 · 1 分で読める
金融

投資ファンド 牧野フライスのTOB断念 政府勧告受け入れる

工作機械メーカーの牧野フライス製作所に対するTOB=株式公開買い付けをめぐって、政府から中止するよう勧告を受けていたアジア系の投資ファンドが、30日、勧告を受け入れ、TOBを断念すると明らかにしました。

15分前 · 1 分で読める
金融

NY原油1バレル=110ドル台まで上昇 イラン事態悪化懸念で

30日のニューヨーク原油市場ではトランプ大統領が近くイランへの新たな軍事行動の計画について軍から説明を受けると報じられるなか、国際的な取り引きの指標となるWTIの先物価格が一時、1バレル=110ドル台まで上昇しました。これは4月上旬以来、お

1時間前 · 1 分で読める
金融

花王 臨時総会で投資ファンドが求めた調達先の調査提案を否決

日用品大手の花王は4月30日、臨時の株主総会を開き、原材料のパーム油などの調達先をめぐり、香港の投資ファンドがみずからが選んだメンバーによる調査を行うよう求めた提案が否決されました。会社は第三者による調査を実施し、年内に結果を公表する方針で

3時間前 · 1 分で読める