熊本地震 被災地の検索動向「住まい再建」への関心高まる
熊本県で最大震度7を観測した地震の被災地で今どのような情報が必要とされているか。インターネットの検索データをもとに分析したところ、当初はライフライン関係が多かったものの、その後は住まいの再建に関連する具体的なワードの検索が増えていることが分
NY Times
熊本県で最大震度7を観測した地震の被災地で今どのような情報が必要とされているか。インターネットの検索データをもとに分析したところ、当初はライフライン関係が多かったものの、その後は住まいの再建に関連する具体的なワードの検索が増えていることが分
ラグビー日本代表の8日行われるテストマッチ、オーストラリア戦のメンバー23人が発表され、明治大の伊藤龍之介選手やワーナー・ディアンズ選手などが先発に名を連ねました。
大型で強い台風13号は、沖縄県の大東島地方と鹿児島県の奄美地方の一部を暴風域に巻き込みながら西寄りに進んでいます。台風が接近する沖縄・奄美では一部の住宅が倒壊するような猛烈な風が吹くおそれがあるほか、雨も強まり沖縄・奄美では線状降水帯が発生
先月28日の地震で、日本製紙の熊本県八代市にある工場の煙突が倒壊するなどして9人が死亡したことを受けて、経済産業省は自家用の火力発電設備の煙突を設置している全国の事業者に対し、煙突の管理状況などを確認して報告するよう求める通知を出しました。
6日は広い範囲で気温が上がり、熊本県八代市では39度を観測するなど西日本を中心に危険な暑さとなりました。7日も西日本と東日本では40度に迫る危険な暑さが予想されている地域があり、引き続き熱中症対策を徹底してください。
最大震度7の地震で大きな被害のあった熊本県では6日、八代市で統計を取り始めてから最も高い気温に並ぶ39度ちょうどを観測するなど危険な暑さとなりました。熊本県では7日も猛烈な暑さが続く見込みで、水分をこまめにとるなどできるかぎりの熱中症対策を
熊本県八代市の中核病院のひとつ「熊本総合病院」は、地震のあと一般外来の診療を休止していましたが5日、通常診療を再開しました。病院のカメラには地震発生時の手術室の緊迫した様子が残されていました。