木原官房長官「拉致問題解決にあらゆる手段尽くす」
北朝鮮による拉致問題をめぐり、木原官房長官は、帰国した拉致被害者が暮らす新潟県と福井県の3つの市の市長と面会し、あらゆる手段を尽くして問題の解決に取り組む考えを伝えました。
RTP Cultura
北朝鮮による拉致問題をめぐり、木原官房長官は、帰国した拉致被害者が暮らす新潟県と福井県の3つの市の市長と面会し、あらゆる手段を尽くして問題の解決に取り組む考えを伝えました。
高市総理大臣はイランのペゼシュキアン大統領と電話で会談し、日本関係船舶1隻がホルムズ海峡を通過したことを受けて、ペルシャ湾内にとどまっている残りの日本関係船舶も含め、すべての国の船舶が安全に航行できるようにすることを強く求めました。
ことし生産されるコメを対象とした政府備蓄米の買い入れで、これまでの2回の入札を通じ予定数量の8割余りが落札されました。関係者によりますと、国が設定した価格は業者間の取引価格を大きく下回るということで、業界でさらに値下がりするとの見方が強まっ
自民党の岸田元総理大臣は、訪問先のフィリピンでマルコス大統領と会談し、中東情勢を踏まえ、アジアでのエネルギーの供給がいっそう重要になっているとして協力を強化していくことで一致しました。
高市総理大臣は、プラスチックなどの原料となる「ナフサ」に由来する化学製品について、中東以外からの調達を進めるなどした結果、年を越えて供給を継続できる見込みになったと明らかにしました。
日本関係船舶1隻がホルムズ海峡を通過したことを受けて、政府はイラン側に対し、ペルシャ湾内にとどまっている残りの関係船舶の通過に加え、すべての国の船舶の航行の安全確保に向けた働きかけを継続する方針です。
高市総理大臣は、5月1日からベトナムとオーストラリアを訪問します。このうちオーストラリアとの首脳会談では重要鉱物やエネルギーの安定供給などの協力を盛り込んだ経済安全保障分野の共同宣言を出す方向で調整しています。
バングラデシュを訪れている鈴木農林水産大臣はロシッド農業相と会談し、コメをはじめとした日本産農産物や加工食品の輸出拡大で協力を要請しました。人口規模が大きく、今後も成長が見込まれる市場の開拓につなげるねらいです。
昭和元年から100年となることを記念した式典が開かれ、高市総理大臣は、戦争や災害を乗り越えてきた先人に学び、果敢に挑戦することで、日本に希望を生み出すと決意を示しました。
食料品の消費税減税をめぐり、「国民会議」の実務者会議はこれまでのヒアリングを踏まえて課題を整理しました。低所得者対策として合理的だという意見の一方、代替財源の確保や事業者の負担軽減を求める声が上がったということで、夏前をめどとする中間とりま
国会は参議院予算委員会で集中審議が行われ、立憲民主党はイラン情勢の影響をめぐり事業者から支援を求める声が強まっているとして補正予算案の編成を検討するよう求めました。高市総理大臣は今年度予算の予備費も活用できるとして現時点では編成が必要な状況