高市総理大臣は日本時間の午前8時40分ごろ、旧ツイッターの「X」に「今回の覚書の合意を事態の収束に向けた大きな一歩として歓迎する。これは当事国が外交的解決を志向し、粘り強く交渉を行った結果だ。また、これまで仲介の役割を果たしてきた関係国の努力を高く評価する」と投稿しました。その上で「今後、今回の覚書が着実に実施され、ホルムズ海峡における自由で安全な航行が実際に確保されるとともに、イランの核問題などについて最終的な合意が一日も早く実現することを強く期待する」としています。

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