北陸新幹線の新大阪までの延伸ルートをめぐり与党の委員会による再検証が進む中、国土交通省が8つあるルートについて費用対効果の試算をまとめたことがわかりました。東京と新大阪間の全線で見た場合「小浜・京都ルート」が最も高い一方、未着工区間に限れば、「米原ルート」が最も高くなっています。
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