アメリカのトランプ大統領は、アメリカ東部時間11日午後1時半ごろ、日本時間の12日午前2時半ごろ、SNSに投稿し、「イランとの協議の内容がイラン指導部の最高レベルに持ち込まれ、承認されたという事実に基づいて、私は今夜予定していたイランに対する攻撃を中止した」と明らかにしました。その上で、「協議の内容や最終的な合意事項は、その概要から詳細まで関係する各国やすべての当事者によって承認されている」として、イスラエルを含む中東諸国が協議の内容などについて承認していると主張しました。また、アメリカ軍が行っているイランの港を出入りする船の海上での封鎖措置については、「手続きが最終的に確定するまで全面的に維持される」としたうえで、「署名の日時と場所はまもなく発表される予定だ」として、イランとの何らかの合意に近く署名するとしています。

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