熊本県は、2日午前9時半から開いた災害対策本部会議で、県内では38人が死亡したと発表しました。このうち、1人は災害による負傷の悪化または身体的な負担による疾病で死亡した可能性があるとしていて、2人は災害との関連を調査しているということです。また、今回の地震で開設している避難所は県内で210か所あり、9226人が避難しているということです。県内は暑さが続く見込みで、県は避難所での熱中症への対策を強化することにしています。

Full article body is being fetched in the background. Refresh in a moment to see the complete paragraphs. For now this page shows a summary and AI analysis.